【実は怖い歯周病】広島/ホワイトニング
みなさんこんにちは
歯周病は単なる口の病気ではなく、歯周病菌や炎症性物質が血管に入り込み
全身に広がることで、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、肺炎(誤嚥性肺炎)、
早産・低体重児出産、関節リウマチ、骨粗しょう症、
アルツハイマー型認知症など、様々な全身疾患のリスクを高めたり、
悪化させたりすることが近年の研究で分かっています😢
歯周病の進行は、体内の慢性的な炎症を引き起こし、動脈硬化を促進し、
免疫システムにも影響を与えるため、
お口の健康管理は全身の健康維持に不可欠です👍🏻
歯周病と関連する主な全身疾患
糖尿病
歯周病菌の毒素がインスリンの働きを阻害し、
血糖コントロールを悪化させ、糖尿病を重症化させます。
心血管疾患 (心筋梗塞・脳梗塞)
歯周病菌が血管壁で炎症を起こし、
動脈硬化を促進。血栓ができやすくなり、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高めます。
呼吸器疾患 (誤嚥性肺炎)
口腔内の細菌が唾液と共に肺に入り込み、肺炎を引き起こすことがあります。
妊娠関連 (早産・低体重児出産)
歯周病菌が胎盤に影響を与え、早産や低体重児のリスクを高めます。
関節リウマチ
歯周病菌が関節の炎症を引き起こす原因となることが指摘されています。
骨粗しょう症
歯周病菌が骨代謝に悪影響を与え、骨密度低下と関連する可能性があります。
認知症
歯周病菌が脳に到達し、アルツハイマー型認知症との関連も示唆されています。
メタボリックシンドローム
歯周病による慢性炎症が、メタボリックシンドロームの発症リスクを高めます。
定期的に歯科検診をして、お口はもちろん身体の健康も守りましょう!
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