【お酒と口臭】広島/ホワイトニング

皆さんこんにちは

ホワイトニングサロン広島店です★

 

お酒を飲んだあとや、翌朝に

「なんだか口が臭う…」と感じたことはありませんか?

実は、お酒と口臭には深い関係があります。

単にアルコールの匂いが残っているだけではなく、

体の中で起こるいくつかの反応が重なって

口臭を強くしてしまうのです😖

 

まず大きな原因のひとつが、アルコールが分解されるときに発生する

「アセトアルデヒド」という物質です。

お酒に含まれるアルコールは体内で分解される際、

アセトアルデヒドという有害物質に変わります。

この物質は血液中に取り込まれ、最終的に肺を通して

呼気として外へ排出されます。

そのため、口の中が原因でなくても、

体の内側から酒臭いにおいが呼吸と一緒に出てしまうのです。

 

さらに、アルコールには強い利尿作用があります。

お酒を飲むとトイレが近くなるのはこのためですが、

その影響で体内の水分が失われやすくなります。

水分が不足すると唾液の分泌量が減り、

口の中が乾燥しやすくなります。

 

唾液には口内の細菌を洗い流す役割がありますが、

唾液が減ると細菌が増えやすくなり、

結果として口臭が強くなってしまいます。

 

また、肝臓の働きも関係しています。

肝臓はアルコールを分解する重要な臓器ですが、

飲酒量が多かったり、体調が万全でなかったりすると

処理が追いつかなくなることがあります。

すると、分解しきれなかったアセトアルデヒドが体内に長く残り、

口臭が翌朝まで続いてしまうこともあります。

では、飲酒後の口臭を防ぐにはどうすればよいのでしょうか✔️

 

まず大切なのは水分補給です。アルコールによる脱水を防ぐため、

飲酒中や飲酒後にはしっかり水を飲むことが大切です。

一般的には、飲んだアルコール量と同じか、

それ以上の水を摂るとよいとされています。

お酒と水を交互に飲むだけでも、口の乾燥を防ぐ効果があります。

 

次に、飲酒後の口腔ケアも重要です。

帰宅後には歯磨きを行い、できれば舌の汚れ(舌苔)も

軽くケアすると、口内の細菌の増殖を抑えることができます。

これだけでも翌朝の口臭はかなり軽減されます。

 

さらに、飲みすぎにも注意が必要です。

過度の飲酒は胃酸の逆流や嘔吐を引き起こすことがあり、

これが強い酸っぱい臭いの原因になることもあります。

体への負担を減らすためにも、適量を意識することが大切です。

 

ちなみに、お酒を飲むと顔が赤くなる人は、

アセトアルデヒドを分解する酵素の働きが

弱い体質といわれています。

 

このタイプの人は体内にアセトアルデヒドが残りやすいため、

口臭も出やすい傾向があります。

無理に飲まず、

自分の体質に合った飲み方を心がけることが大切です!

 

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