【カルシウムと歯】広島/ホワイトニング

みなさんこんにちは

ホワイトニングサロン広島店です!😸💕

 

カルシウムと歯の深い関係 🦷

私たちの歯は、毎日の食事や会話を支える大切な存在です。その健康を保つうえで欠かせない栄養素のひとつが「カルシウム」です。今回は、カルシウムと歯の関係について分かりやすく解説します。

歯の構造とカルシウム 🔎

歯は大きく分けて「エナメル質」「象牙質」「歯髄」から成り立っています。
• エナメル質:歯の表面を覆う硬い層
• 象牙質:エナメル質の内側にあるやや柔らかい組織
• 歯髄:神経や血管が通っている部分

特にエナメル質は人体で最も硬い組織といわれており、その主成分はリン酸カルシウムです。つまり、歯の強さはカルシウムによって支えられているのです。

カルシウム不足が歯に与える影響 ⚠️

カルシウムが不足すると、次のようなリスクが高まります。
• 歯の形成不全(特に成長期の子ども)
• エナメル質が弱くなる
• むし歯になりやすくなる
• 歯周病の進行リスク増加

ただし、大人の場合、摂取したカルシウムが直接歯を「再び強くする」というわけではありません。歯は一度完成すると、骨のように代謝を繰り返すわけではないからです。

重要なのは、成長期に十分なカルシウムを摂ること、そして歯の表面で起こる「再石灰化」を助ける環境を整えることです。

再石灰化とは 🔄
食事をすると、口の中は酸性に傾き、歯の表面からカルシウムやリンが溶け出します。これを「脱灰」といいます。
しかし、唾液の働きによって再びミネラルが歯に戻る現象があり、これが「再石灰化」です。
再石灰化を促すためには、
• だらだら食べを避ける
• フッ素入り歯みがき粉を使う
• よく噛んで唾液の分泌を促す

といった習慣が有効です。

カルシウムを多く含む食品 🥛🐟

日常生活で意識的に取り入れたい食品には、次のようなものがあります。
• 牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品
• 小魚(しらす、いわし)
• 小松菜やチンゲン菜などの青菜類
• 大豆製品(豆腐、納豆)

また、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも重要です。魚類やきのこ類を取り入れたり、適度に日光を浴びることも心がけましょう。

歯を守るためにできること ✨

カルシウムは歯の土台を支える重要な栄養素ですが、それだけで歯の健康が守られるわけではありません。
• 正しい歯みがき習慣
• 定期的な歯科検診
• バランスの良い食生活

これらを組み合わせることで、はじめて強く健康な歯を維持できます。

毎日の積み重ねが、将来の歯の健康を左右します。カルシウムを意識した食生活と適切なケアで、いつまでも自分の歯で食事を楽しめる毎日を目指しましょう

 

当店はホワイトニングサロンです👌🏻🎀

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