【果物と着色🍓】広島/ホワイトニング

みなさんこんにちは

ホワイトニングサロン広島店です🎀

 

果物の中では、ブルーベリーやブドウ、イチゴなどの色が濃いものに含まれる

「アントシアニン」

が、歯の表面(エナメル質)に付着して着色(ステイン)の主原因になります。

 

また、レモンや柑橘類は強い酸性で歯を一時的に溶かして着色しやすくするため、

食後は水でうがいをして汚れを流すのが効果的です👍🏻✨

 

着色しやすい果物と注意点

ベリー類・ブドウ・チェリー

アントシアニン色素が強く、青や紫、赤系の着色がつきやすい。

柑橘類・果物(酸性)

レモン、オレンジ、グレープフルーツなどは歯の表面を柔らかくし、

着色を助長する。

柿・バナナ・りんご

時間が経つと茶褐色に変色するタンニンを含む。

 

着色を防ぐ対策

食後はすぐにうがい

色素を洗い流し、酸性の中を中和する。

水分を多く摂る

口の中の汚れを洗い流す。

歯磨きは30分後

酸性度の高い果物を食べた直後は歯の表面が軟化しているため、

すぐに磨かず30分ほど空ける。

 

参考にしてみてくださいね🍓💗

 

 

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