【歯の構成】広島/ホワイトニング
みなさんこんにちは
ホワイトニングサロン広島店です🎀

歯は主に「エナメル質」「象牙質」「歯髄」「セメント質」
という4つの組織からできており、
体の中で最も硬いハイドロキシアパタイト(リン酸カルシウム)という
ミネラルを多く含んだ硬い組織と、神経・血管が通る柔らかい組織(歯髄)で
構成されています。
外側からエナメル質、象牙質、歯髄、歯根部分をセメント質が覆い、
歯を支えています👍🏻
歯を構成する主な組織
エナメル質
歯の表面を覆う、体の中で最も硬い組織。ミネラル(ハイドロキシアパタイト)が
非常に多く含まれ、歯を外部の刺激から守りますが、神経はありません。
象牙質
エナメル質の内側にある、歯の大部分を占める組織。エナメル質よりは柔らかく、
弾力性があり、コラーゲンなどの有機質とミネラルからなります。
歯髄
歯の中心部にある、神経や血管が通る軟らかい組織(歯髄腔)。
歯に栄養を供給したり、刺激を感知したりします。
セメント質
歯の根っこの部分(歯根)の象牙質表面を覆う、骨に似た硬い組織。
歯周組織の一部で、歯根膜(歯と骨をつなぐクッション)と
歯槽骨(歯を支える骨)をつなぎます。
主な成分
無機質
主にハイドロキシアパタイト(リン酸カルシウムの結晶)で、歯の硬さの源です。
有機質
主にコラーゲンなどのタンパク質で、歯の形を形成し、弾力性を与えます。
歯はこれらの組織が複雑に組み合わさり、
ミネラルと有機質のバランスによって
その硬さや機能が保たれています✨✨
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